経営方針(きょうえいの目指すもの)
協同組織金融機関として、相互扶助の基本に立ち返り、地域社会、お客さまとの絆を一段と強め地域社会から信頼され、必要とされる信用組合を目指しています。
きょうえいのあゆみ
- 昭和27年 8月
- 「燕信用組合」として設立
- 昭和35年 3月
- 本店を新住所に新築移転
- 昭和39年10月
- 名称を「燕信用組合」から「協栄信用組合」に変更
- 昭和49年 4月
- 新潟共同電算センター設立。県内5信用組合と事務の電算化開始
- 平成 3年11月
- 全国信組共同センター(SKC)に加盟
- 平成 6年 7月
- 預金量1,000億円達成
- 平成10年 4月
- 本店を新住所に新築移転
- 平成18年 4月
- 新潟事務センター開設
銀行との違い
信用組合も銀行も業務内容は全く同じですが、銀行は株式会社です。銀行は資本の論理を優先する「最大利潤の追求」が目的の金融機関です。
信用組合は、中小企業と勤労者を組合員として相互扶助の理念に基づき金融の仲介機能を果たすことを目的とした金融機関です。
つまり、お客様である組合員より預金をお預かりし、資金を必要としている組合員に融資することにより地域経済に貢献する、すなわち、信用組合は地縁・人縁を基礎とし、地域及び組合員との共存共栄を目的とする金融機関です。
教育研修制度
当組合の研修制度はOJT、OFF・JT、自己啓発の3本柱からなっています。
採用初年度は、毎月本部で集合研修を行い、学んだことの復習、確認を行い早期の戦力化を目指しています。
「通信教育制度」、「資格取得奨励制度」を活用して、専門的な知識の修得に役立てます。







