ワーク・ライフ・バランスの推進、実績
新潟県多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業認定制度(Ni-ful(ニーフル))ゴールド認定(2026年認定)
「ニーフルゴールド認定」は、新潟県が創設した「新潟県多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業認定制度」において、最上位の認定です。この制度は、多様で柔軟な働き方の推進や、仕事と家庭の両立支援、女性の登用・育成に積極的に取り組む企業を認定し、その取り組みを支援することを目的としています。2025年10月時点で、323社が認定され、そのうち184社がゴールド認定を受けています。
ユースエール認定制度2025
「ユースエール認定制度」とは、若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を若者雇用促進法に基づき厚生労働大臣が認定するものです。全国に数多くある信用組合の中で、当組合は2番目に認定を取得しました。
「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の「くるみん」認定(2013年認定)
次世代育成支援対策推進法に基づき一般事業主行動計画を作成した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業に認定されるものです。
当組合では、ワーク・ライフ・バランスの積極的な推進を進め、働きやすい職場作りに取り組んでいます。
つばめ子育て応援企業プラス(2025年認定)
燕市は、働く人の子育てを積極的に応援している市内の企業を「つばめ子育て応援企業」として認定しています。協栄信用組合は、国の認定(くるみん、ユースエール)を取得し、より一層積極的に子育て応援に取り組む企業として、「つばめ子育て応援企業プラス」に認定されています。
男性の育休取得の奨励や、独自の休暇制度、働きやすい職場環境づくりなど様々な取組を行っており、職員の子育て応援やワーク・ライフ・バランスの実現を推進しています。